Product · 税理士事務所向け 経理自動化

おまかせ経理
経理を、会話で任せる。

顧問先ごとの専用アドレスに請求書を送ってもらうだけ。AIが読み取り、freee のファイルボックスへ登録し、過去の仕訳に倣った下書きを作ります。 事務所は会話で確認して承認するだけ。届いていない請求書の督促も、月次の突合も自動です。 事務所が毎月やっている「集める・上げる・仕訳する・催促する・照合する」を、まとめて無くします。

クレジットカード不要で開始できます。設定は5分、顧問先側の作業はメール転送だけ。

しくみ

顧問先の認証情報を預からず、メールと freee 連携だけで成り立つ4つのステップ。

Step 1

専用アドレスに送るだけ

顧問先ごとに請求書の届け先アドレスを1つ発行します。顧問先は、請求書メールをそこに転送するか、サービス側の請求先を変えるだけ。ログイン情報は一切お預かりしません。

Step 2

読み取って freee に登録

届いたPDF・写真をAIが読み取り、取引先・金額・発行日・登録番号を抽出。整った名前で保存し、freee のファイルボックスへ発行元・金額付きで登録します。同じ書類が2回届いても重複として除きます。

Step 3

過去の仕訳に倣って下書き、承認はワンクリック

同じ取引先の過去の登録があればそれに倣い、無ければAIが勘定科目を提案します。事務所は内容を見て承認するだけ。証憑付きの取引として freee に登録されます。定期取引は自動登録にもできます。

Step 4

操作はぜんぶ会話で

「未承認の仕訳を見せて」「山田商店に督促して」「8月の月次チェック」。画面の使い方を覚える必要はありません。必要な表や確認ボタンは、その場で出てきます。

料金

事務所単位の基本料金と、登録した顧問先の数だけの従量。使い始めは14日間無料です。

Pricing

20,000円 / 月(事務所)

+ 1,500円 / 月 / 顧問先

税別。顧問先数は月ごとの登録数で自動計算。解約はいつでも画面から。

  • 顧問先の数に上限なし。ユーザーも何人でも
  • 受信から freee 登録・仕訳の下書きまで、通常5分以内
  • 月次の未着検知と督促メールを含む

たとえば

顧問先20社なら、月 50,000 円。担当者が毎月の回収と整理に使っている時間が1社あたり30分なら、月10時間分の作業が消えます。

導入時は、顧問先へ送るだけの案内ページ(ログイン不要)を自動で用意します。説明の手間はかかりません。

よくある質問

勘定科目はAIが勝手に決めるのですか?
いいえ。同じ取引先の過去の登録があればそれに倣い、無い場合はAIが提案しますが、freee への登録は事務所が承認してからです。定期取引だけ自動登録にする設定もあり、その場合も過去の登録と金額が近いものに限られます。
freee 以外の会計ソフトでも使えますか?
仕訳の下書きと承認は現在 freee のみです。マネーフォワードなど「メールで取り込む」機能を持つソフトには、読み取り済みの書類を自動転送する形で使えます。
顧問先のログイン情報を預かりますか?
預かりません。書類はメール転送で届き、freee には事務所のアカウントで OAuth 接続します(各サービスの管理画面に代わりにログインする方式は採りません)。
読み取りを間違えたらどうなりますか?
金額や日付を読み取れなかった書類は「要確認」に入り、事務所が確認してから先に進みます。確信の持てないものを勝手に登録することはありません。
紙の領収書はどうすればよいですか?
スマートフォンで撮った写真を専用アドレスに送るだけで、同じように読み取ります。
電子帳簿保存法への対応は?
取引先・日付・金額で検索できる形のファイル名と台帳を作り、freee のファイルボックスにも発行元・日付・金額を付けて登録します。保存要件そのものは freee 側の保存機能で満たしていただく前提です。